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2011.03.27 (Sun)

ハープ体験


 グランド・ハープ の講習&体験に行ってきました!


グランドハープは、ハープの中でも一番大きくて人間の身長位の高さがあります。
また、オーケストラの中で演奏できるほど、大きな音量を出すことが可能です。
弦の音を調節するために、足には7個のペダルが付いているので、
ペダル・ハープと呼ばれることもあります。


    グランドハープ



グランド・ハープといえば、僕のイメージの中では

  美しくてしなやかな女神さまが奏でるような・・・ 
    とても優雅で繊細で・・・


 そんな印象でした。





ところが、実際に楽器に触れてみたところ・・・


  めっちゃ力がいるやん!!!


指で弦をはじくのですが、それがちょっとやそっとの力じゃ音が鳴らないんです!!
輪ゴム20本程の力で引っ張られてるというか(←余計分かりませんねw)
握力と指の力がなければすぐに手が痛くなるので、この楽器を演奏するのは無理!!
って思いました。




でもね~、しばらく楽器に触れていたら、ふっと伝わってきた感じがしたんです。



  私は大きく強くなったんだよ~ って・・・




時代と共に強いものは生き残り、弱いものは滅んでいく・・・
それは人間も植物も楽器も同じ。


ハープといえば、昔々は天使が奏でていたと言われる、小さくて繊細な楽器。
もしかしたら、生き残るために大きく強く進化していったのかもしれません。
いや、生き残るためには、大きく強くならざるを得なかったのかもしれません。


現実に、天使が奏でていた頃の小さなハープは、時代の中で一度は消えていきました。
現在は文献などを元に復元され、見直されてきましたけどね。


女神さまが奏でるハープ・・・なんとなくか弱そうなイメージがあったけど、
見事に崩壊しました(笑) さすがは「女神さま」でした。
見かけと実際は全く違ってて、只々苦笑いするばかりです。





 
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19:23  |  体験  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.15 (Sun)

桃の選別

    さてさて、収穫してきた桃を今から選別しま~す。

    この日、主に収穫してきたのは清水白桃。 真っ白な肌がとっても印象的です。
   早速、桃の袋を破って台の上に並べました。

   桃2-2





        何だこれは! おっ、おもしろ~い!!
           こんな形をした双子の桃がありました。
 
           桃5-4





       おお~ これは桃らしい形でとっても綺麗~!!と思ってたら・・・
        なっなんと、  に刺された跡を発見!!

         桃5-1




    といっても、見えないですよね~。
    それでは、拡大してみます!! どこを刺されてるか分かりますか??

  桃5-2


   その通り! 2か所刺されていました。
   虫たちは甘くて美味しいのを知ってるんですから、大したもんですなぁ。

   ・・・と感心している場合ではありません!! 残念ながらジャム用です。



   そんなこんなで、出荷には厳しい基準があるため、ほとんどが出荷出来ずに
   ジャム用になったり穴に埋めたり・・・ということになりました。
   手間暇かける割になかなか見合わないというのは、少し報われない気持ちです。。。



   しかしっ
   桃を楽しみに待って下さってる方たちのお顔を思い浮かべながら?!
   美味しそうなのを選んで箱詰めします。

   袴をはかせピンクの服を着せると、見違えるように立派になりました!!
   かわいい子たちが旅立って行くのは感慨深いものがあります。

   桃6

      これは「紅清水(べにしみず)」という品種・・・白肌にうっすらと差す紅が美しい!




 
   今年初めての桃作業でしたが、その大変さが身に沁みました。
   しかし、袋かけした時はまだ3~4cm程だった実が、袋がはち切れそうなくらい
   大きく育って甘みが増していくという自然の妙! ほんと不思議です~。
   
   
   そして、木で十分に熟した採れたての桃を口にした時の味は、幸せいっぱい!!
   ほんと言葉では言い表せない程の美味しさなんですよ!!
   


   さあて、来年は・・・  


   


23:50  |  体験  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.13 (Fri)

桃の収穫

   7月初旬から8月初旬までの1ヶ月間は、待ちに待った桃の収穫期
   袋かけした桃が無事に育ってるかな  ワクワクしながら作業に向かいます。

   桃0





   袋を少し破って、熟し具合を確認します。
   おお~~ なんとまあ美しく綺麗なこと!!
   しっかり熟すまで待っていたので、もう十分な食べ頃です。
   一つ一つ大切にそっと手で捥ぎ取ります。

   桃1-2





   中には、途中で実が落ちてしまったり、虫に食べられたり、カラスにつつかれたり
   しているのもたくさんありました。

   桃1-1





   あっ
   こんなに太い枝が折られてる~~ 至る所に50を超える袋の残骸が・・・
   これは、いのししの仕業です!

   桃3




 
  また、袋を多めにかけた枝は実が小さく、少なめだと比較的に大きな実が生っていました。
   (しかし、出荷の基準は大きすぎても小さすぎてもダメなので難しい!)

   本日収穫した桃。今から選別作業に入りま~す。

   桃1-3



23:56  |  体験  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.11 (Fri)

桃の袋かけ

今年は桃の袋かけを手伝いにいきました。


まぶしいほどの日差しが照りつける中でしたが、うぐいすの声やせせらぎの音、
心地よい風を身体いっぱいに感じながらの作業でした。


袋かけは5月下旬から6月上旬にかけて行います。


まだ直径4cmほどの小さな桃の実に、一つ一つ紙の袋をかぶせていくのですが、
これが結構大変な作業なのです。


 桃袋かけ全体


袋かけに至るまでの過程を簡単に説明しますと、

春先、枝いっぱいについている花や芽の中から、上や横に向いているものを間引きし、
下に向いているものを残します。

その後、受粉をします。

だんだんと実が生り始めますが、徐々に摘果していきます。
一枝1個くらいまでにしていくと、こんなふうになります。
                 ↓

     桃袋かけ枝  
  
  この中から更に厳選します。さあて、どの実を残そうか 

   形や傷、日当たり、実のなる方向・・・考えていると迷うばかりで難しい!!
   この場合は、5個の中から2個を選んで袋をかけました。
                 ↓               
     桃袋かけ袋


  中には、こんなに沢山の立派な実が生っている枝もありましたが・・・

     桃袋かけ枝2

     ・・・悲しいかな、残す実は1個だけなのです!!
    (残せば残すほど、結果的には小さな実になってしまうからです)

  

  摘果された実は使い道がないため、穴を掘って捨てるしかありません。  

     桃袋かけ撤果
  


袋をかけるのは、雨や害虫から守るため!!
こんなに手間をかけても、すべてが順調に育つことはないのだそう・・・。
ほんと、桃ってデリケートですね~!! 


外国をはじめ、地方によっては袋かけをしない所もあるようですが、
どうか無事に育つことを祈るばかり!! 


  美味しい桃に育ってね~~


00:12  |  体験  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.08 (Sun)

信楽焼


鈴鹿サーキットへ向かう途中立ち寄った、滋賀県の信楽で陶芸をした時の作品が

届きました~!プレゼント




  「信楽焼」といえば、

   「タヌキ」が有名ですよね~。 






僕が制作したのは、いつものことながら「抹茶茶碗」抹茶
始めにお手本を見せていただいて説明を受けましたが、「けっこう簡単そう!」と

内心タカをくくっていましたが、さてさて現実は・・・。シラー



さあ、エプロンつけて ろくろを回してスタートです!アップ






 「おっ、けっこうイイ線いってるかも」・・・ 

 うまくいくとだんだん欲が出てくるもので、細部にまでこだわり始めたその時!!



 “ふにゃふにゃ~っ”となってしまって形が崩れてしまい、

 あっという間に修復不可能。・・・1回目は失敗に終わりました。しょぼん





 気を取り直して2回目、今度はビクビクしすぎてなかなか形が作れない・・・。汗
 必要以上に時間をかけすぎたせいか、途中で歪んで小型になってしまいました。
 「焼き上げると2割くらい小さくなりますよ~」って?! 

                      ・・・これも失敗かぁ。ガーン




 さあ、3度目の正直ビックリマーク 
 慎重ながらも思い切って大胆に! うん、なかなかうまくいってるぞ~。音譜



 でも、すこし底を広げすぎてしまって浅くなったので、急遽“夏用”抹茶茶碗に変更

 ということで(笑)、何とか無事に完成しました。べーっだ!



 少し残った土で、和菓子用の“小皿”も作りました。



  


  いかがでしょうか??? 

 

 抹茶茶碗というより、漬物小鉢みたいになってしまいましたがダウン

 これもまたご愛嬌!! さっそくお茶を立てていただきま~す!!坊ちゃん団子



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